小学生 遊ぶ理由

6年生の中途半端な提案

 

結局は言い訳

 

03

我が家の門限は、小学生の間は17時にしていました。

 

17時にした明確な理由というのはないのですが、17時になると町内放送が流れるので、時計を持っていなくても帰ってこれるということもあって、いつの間にかそのような感じになっていました。

 

太郎は、小学生の頃は、門限だけは守っていました。おそらく、同じような時間に友達も帰っていくため、仕方なく帰ってきていたのだと思います。

 

今思えば、もっと遅くまで遊んでいる友達が多かったら、太郎もその友達と一緒に遊んでしまい、門限を守っていなかったのではないかと思います。

 

小学6年生の夏ごろ、太郎は妻に「どうせ、中学生になったら勉強ばかりさせられて、クラブにも入らせもらえないと思うので、小学生の間は、一切の勉強をせず、もっと遅くまで遊ばせて欲しい」というようなことを言いました。

 

それを聞いた妻は、お父さんににも同じことを言って、OKが出ればそうすればいいと言ったようです。

 

そして、太郎は妻に言ったことと同じことを私に言ってきました。

 

しかし、長男も次男も、中学生になってスグにクラブに入りましたし、親から「勉強しろ」ということは、あまり言っていませんでした。

 

当然、小学生の太郎に、「中学生になったらクラブには入らせない」とか、「中学生になったら勉強ばかりしろ」などと言ったことはありません。それどころか、太郎にも宿題以外の勉強を強要したことはほとんどありません。

 

結局、遅くまで遊びたいがために、言い訳にもならないようなことを言ってきただけです。小学生が夜遅くまで遊んで良いハズはないので、太郎からの提案は当然却下しました。

 

今思えば、中学生になってからの中途半端な太郎の言い訳は、この頃から始まっていたようです。

スポンサード リンク



 

 

 

 

関連ページ

親のお金を盗み続けた
小学生くらいになると、親の金を盗む子どももいるかと思われますが、太郎の場合は…
サッカーを辞めた理由
太郎は小学生のサッカーチームに入っていましたが、半年ほど続けていた頃に辞めたいと言い出しました。その理由は…
小学生の間に視力が低下した理由
太郎は中学生になったばかりの頃、学校での視力検査でメガネが必要だと分かりました。小学生の間、ゲームを与えたりしていなかったのですが、勉強もほとんどしていませんでした。となると、視力が低下した理由で考えられるのは…
勉強より遊びという考え方
小学生の間は、勉強も大切ですが、友達と遊ぶことによって人間関係などを学ぶことも大切だと考えていました。そのため、小学生の太郎に勉強のことを…