小学生 勉強しない

勉強より遊びという考え方

 

後悔先に立たず…

 

01

我が家では、小学生の間は、元気に友達と遊んでいればいいと思っていましたので、子どもに「勉強しなさい」とはあまり言ってこなかったように思います。ただ、宿題だけは必ずさせるようにはしていましたが…。

 

そのため、太郎だけでなく、うちの子ども達は、小学生の間は一生懸命に勉強するということはしていません。そのため、当然のように小学生の間は、塾などにも行かせていませんでした。

 

従いまして、テストなどの成績はよくありませんでした。通知簿を見ても、毎回「がんばりましょう」がほとんどでした。ただ、通知簿の先生のコメント欄を見て、子どもらしく学校生活を送っているようであれば、それで親としては満足していました。

 

しかし、中学生になればスグに高校受験を迎えるのですから、小学生の間に勉強をする習慣をつけておくべきだったと後悔しています。

 

親が、そんな分かりきったことを出来ていなかったのですから、子どもの成績の悪さを子どものせいにするのはおかしいとは思っています。もっと、積極的に勉強するように、子どもを教育しておくべきでした。

 

人間が生きていく上で、高校へ入ることが絶対に必要だとは言えませんが、現実を無視して、綺麗事を言っても仕方ないですから…。中卒で働くことは悪いことではありません。ただ、現実問題として、高校へ行かせる余裕があるのであれば、私としては高校へ行かせたいという考えでいます。ちなみに、太郎の上の兄弟は、平均ランクの高校や大学へ行きました。

スポンサード リンク



 

 

 

 

 

 

関連ページ

6年生の中途半端な提案
小学6年生の太郎は、変なことを言い出しました。それは、小学生の間は、勉強など一切せずに自由に遊ばせて欲しいというものでした。太郎の言い分としては…
親のお金を盗み続けた
小学生くらいになると、親の金を盗む子どももいるかと思われますが、太郎の場合は…
サッカーを辞めた理由
太郎は小学生のサッカーチームに入っていましたが、半年ほど続けていた頃に辞めたいと言い出しました。その理由は…
小学生の間に視力が低下した理由
太郎は中学生になったばかりの頃、学校での視力検査でメガネが必要だと分かりました。小学生の間、ゲームを与えたりしていなかったのですが、勉強もほとんどしていませんでした。となると、視力が低下した理由で考えられるのは…