小学生 サッカー 辞めた理由

サッカーを辞めた理由

 

続けさせれば良かった…

 

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うちの長男は小学4年生のときに、サッカーチームに入りました。そのあと、中学生・高校生までサッカーを続け、大学生になってからはフットサルに転向して、社会人になってからも続けています。

 

次男は、長男の影響もあって小学1年のときにサッカーチームに入り、高校を卒業するまで続けていました。現在、専門学校に行ってますが、たまに友達のチームに参加させてもらったりしているようです。

 

そんな感じで、太郎の上の兄弟がサッカー漬けだったこともあり、太郎は小学3年生の頃にサッカーをしたいと言い出したので、サッカーチームに入れてやりました。

 

しかし、半年も経たないうちに、日曜日は友達と遊びたいということで、サッカーを辞めたいと言い出しました。子どもですから、ツライ練習より遊びたい気持ちは分かります。ただ、それで簡単に辞めてしまうと…という思いもあり、しばらくは続けさせていたのですが、どうしても辞めたいというよりは遊びたい気持ちの方が強かったようで、結局サッカーを辞めさせることにしました。

 

今から思うと、それでもサッカーを続けさせていれば良かったかも…と思うとがあります。しんどいから辞める…では、何も続かない子どもになってしまいますから…。

 

サッカーでなくてもいいのですが、何かひとつ続けさせて、友達と遊べないことの他に、朝早く起きることや練習などがツラいということを乗り越えて、それ以上の楽しみや喜びがあるということを実感できるまで頑張らせれば良かったと思っています。

 

そうすれば、もう少しは我慢が出来る子どもに育ったのでは…という考えが巡り、中学校に入ってから、もう少しくらいは真面目に出来る人間になってたかもと後悔してしまいます。

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